京都センチュリーホテルの「MATCHA Sweet Garden(抹茶スイートガーデン)」

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京都センチュリーホテル(京都市下京区)は、京都ステーションホテルの流れをくむ老舗で、レストランの料理がどれも「当たり」なことで定評がある。

2017年6月2日〜30日の金・土・日と7月1日〜31日の全日、同ホテル2Fのオールデイダイニング ラジョウにて、風味豊かなスイーツをお好きなだけ堪能できる「MATCHA Sweet Garden(抹茶スイートガーデン)」が初開催される。

創業150年あまりの宇治茶専門店とコラボ

抹茶スイートガーデンのテーマは「初夏の京アフタヌーンティー」。京都のホテルで3番目に歴史のある京都センチュリーホテルが、創業150年あまりの老舗宇治茶専門店「祇園辻利」、創業200年を迎えたライフスタイルショップ「INOBUN」という、地元・京都に長年息づく2社とコラボレーションして実現した。

スイーツに使用される宇治抹茶は、京都府南部の茶園にて丁寧に栽培・精製された逸品。茶葉を全て味わうような豊かな香りと、まったりとした旨み、甘みが特長だ。

竹炭を練りこんだ真っ黒なシュー生地で口どけのよい生クリームと濃厚な抹茶クリームをサンドした「パリブレスト抹茶」や抹茶と山椒をあわせたなめらかなガナッシュを艶やかな抹茶のチョコレートでコーティングした「茶花ボンボン」をはじめ、約30種の抹茶スイーツを用意する。フードやフルーツは約10種、アイスクリームは50種。

ドリンクは、「OTEMAE=茶道のお点前(おてまえ)」をテーマに、「和×洋」の味わいにラジョウならではの遊び心を加えた。新スーパーフードとして注目を集める「タイガーナッツ」をベースにしたミルクドリンクに、小さな試験管に入った「こしあんパウダー(黒あんまたは白あん)」と「抹茶パウダー」を注ぎ入れ、お茶をたてるように混ぜあわせていただく。

「INOBUN」がコーディネートするビュッフェラインの飾りつけは、グリーン、ホワイト、イエローを基調に、ガラスや洋書、エアプランツを用いて、初夏を感じさせる透明感のある涼しげなガーデンを演出する。

同ホテルはJR京都駅から徒歩2分とアクセス抜群。期間中、京都に出かける予定のあるスイーツ男子は足を運んでみてはいかがだろう。

営業時間は15時30分〜17時の90分制。公式サイトで予約受付中。料金は大人3900円、7〜12歳2000円、4〜6歳1000円(いずれも消費税・サービス料込)。