3日、ジャッキー・チェンが17歳になる娘を完全無視しているとして、多くのネットユーザーが「無責任すぎる」と批判している。写真1枚目はジャッキー・チェン、2枚目は娘のエッタ・ンさん。

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2017年4月3日、ジャッキー・チェン(成龍)が17歳になる娘を完全無視しているとして、多くのネットユーザーが「無責任すぎる」と批判している。新浪が伝えた。

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99年、交際相手だった香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)との間に誕生したのが、17歳になるエッタ・ン(呉卓林)さんだ。母親の手で育てられてきたが、2年前に親子間のトラブルが浮上して話題に。さらに先月末、母親からの言葉が脅迫罪に当たるとして、エッタさんが警察に通報するという騒動が起こった。エレイン・ンは3月30日に記者会見を開き、メディアが書き立てるほど大きなもめ事ではないと説明している。

2回目のトラブル発生後、自宅を離れていたエッタさんだが、3月31日にタイへ向けて出発。しかし2日後の早朝、急に香港へ戻ってそのまま入院している。この状況を見て、エッタさんが自殺を図ったのではないかと香港メディアが一斉に報道。しかし4月3日、エレイン・ンがこれをメディア記者の前で否定している。

トラブル続きのエレイン・ン親子の状況を見て、ネットユーザーからは父親であるジャッキー・チェンの責任を問う声が高まっている。「あまりに無責任だ」「大人の争いは子どもには関係ない」「不倫を相手のせいだけにするのか?」などと、批判の声が多く上がっている。

99年初め、エレイン・ンとの不倫交際のうわさが浮上した時、ジャッキー・チェンは報道を完全否定している。エッタさんが同年11月に誕生した後に、記者会見でジャッキー・チェンは、「世の中の男が誰でも犯すであろう過ち」を犯したと語って不倫交際を認めており、この言葉は現在でも「名言」として非常に有名だ。(翻訳・編集/Mathilda)