破竹の5連勝で首位に浮上した東京V。5試合連続の完封勝利で、守備陣の奮闘ぶりも光る。(写真は5節の岐阜戦)写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

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 J2リーグは4月1日と同2日、各地で6節の11試合が行なわれた。
 
 4連勝で勢いに乗る東京Vはアウェーで岡山と対戦。81分に挙げた安西のゴールが決勝点となり、5試合連続の完封勝利で首位に浮上した。
 
 風間監督率いる名古屋は、新加入のふたりが魅せた。9分にオーバーヘッド弾で佐藤寿人が先制点を挙げると、フェリペ・ガルシアは途中出場から15分で2得点。ともに嬉しい移籍後初ゴールでチームの快勝に貢献した。
 
 また、湘南はアウェーで讃岐に3失点で敗れて4位に転落。山形に勝利した長崎が3連勝で3位につけている。
 
 各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
第6節
4月1日(土)
水戸 1-1 山口(Ksスタ)

千葉  京都(フクアリ)

町田 岐阜(町田)

徳島  松本(鳴門大塚)

大分  愛媛(大銀ド)

名古屋  熊本(豊田ス)

4月2日(日)
金沢  群馬(石川西部)

長崎  山形(トラスタ)

岡山  東京V(Cスタ)

讃岐 湘南(ピカスタ)

福岡  横浜FC(レベスタ)