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JR東日本は12月5日、「Suicaポイント」を「JRE POINT」へ共通化する。これにより、駅ビル等で貯まったJRE POINTと登録したSuicaの利用で貯まるJRE POINT(現Suicaポイント)をひとつにまとめて、合算して利用できるようになる。

共通化により、Suicaポイント加盟店は、WEBで登録したSuicaの利用でポイントが貯まるJRE POINT加盟店に。これにより、エキナカ・街ナカのSuicaの利用でもJRE POINTが貯まるようになる。貯まったJRE POINTは、1ポイント=1円としてSuicaへチャージでき、鉄道や買い物等で幅広く利用できる。

また2018年3月、貯まったJRE POINTを、東海道線等の普通列車グリーン車(東海道線、横須賀線、総武線快速線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、宇都宮線、高崎線、常磐線等の普通(快速)列車に連結)で利用できるSuicaグリーン券に交換できるようになる。

さらに、ビューカードの利用で貯まるビューサンクスポイントも、2018年度中にJRE POINTへ共通化する。

SuicaでJRE POINTのサービスを利用するには、JRE POINT WEBサイトにてSuicaを登録。Suicaポイントクラブ会員も、JRE POINTへの移行手続きが必要になる。

また、JRE POINTへの共通化に伴い、Suicaポイントクラブのサービスは、2019年3月をもって終了する。それに先立ち、10月31日をもって、「えきねっとポイント」「EASTYLE ポイント」「CoCoLo ポイント」を除く、提携ポイントとの交換を終了する。なお、ポイント交換の事前手続きの申し込みは9月30日をもって終了する。