スポーツ見放題の「DAZN」がChromecast対応、テレビでの視聴が手軽に

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スポーツに特化した月額制動画ストリーミングサービス「DAZN」(ダ・ゾーン)は、本日4月4日よりChromecastに対応しました。

2016年8月に国内サービスを開始したDAZNは、サッカー・バレーボール・ラグビー・格闘技など国内外で年間6000試合以上を配信しています。月額料金は1750円(税別・以下同)で、ドコモユーザーなら月額980円で視聴できる「DAZN for docomo」も提供します。

DAZNはこれまでも、スマートフォンやタブレット、PCだけでなく、Amazon Fire TV StickやAndroid TV、Panasonic Smart TV、そしてPS4などで視聴できました。

そこに今回、Googleのストリーミングデバイス「Chromecast」を新たに追加。Chromecastがネットワーク内にある場合には、スマートフォンやタブレット・PCから操作して、テレビの大画面で視聴できるようになりました。

DAZN側は「今後もより多くのファンの皆さまがスポーツ観戦を大画面で楽しめるよう、順次対応機種を拡充してまいります」とコメントしています。

DAZNといえば、Jリーグの10年間の独占報道権を2100億円という巨額の資金を投じて取得し、2017年よりJ1・J2・J3リーグの全試合を独占的にライブ配信しています。一方でトラブルにも見舞われました。2月25日・26日と立て続けにライブ配信の不具合が発生。Jリーグの複数試合を視聴できなくなり、視聴できなくなったユーザーに対して謝罪したほか、2週間の無料視聴期間を付与しています。

原因はアクセス集中ではない──DAZNのJリーグ配信不具合、無料視聴2週間付与で手打ち