異色の組み合わせによる新番組「セブンルール」が4月18日(火)にスタート/(C)カンテレ

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さまざまな分野で、そのキャリアを輝かせている“今最も見たい女性”および“最も見せたい女性”に密着する新番組「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30フジテレビ系)が、4月18日(火)よりスタート。同番組で、俳優・青木崇高と芥川賞作家・本谷有希子が、レギュラー番組初挑戦する。

自身が課す“ルール=いつもしていること”を手掛かりに、 その女性の強さ、弱さ、美しさ…など、人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメントである本番組。

彼女たちを取材して行く中で、意識、無意識にかかわらず、番組はその人自身が“いつもしていること”を7つ見つけ、「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げる。

それは国内にとどまらず、海外など彼女たちの仕事場や活動の場を広げて行く先々に密着する。果たしてそこで見せる彼女たちの姿とは一体どのようなものなのか。

そして、そんな彼女たちのドキュメンタリーをスタジオで眺めるレギュラーキャストはYOU、芥川賞作家・本谷、オードリー・若林正恭、そして既婚者で番組司会は初挑戦となる俳優の青木という異色の組み合わせ。

それぞれが独自の“ルール”を持つ4人の女性目線と男性目線によって、独創的でコミカルなスタジオトークが繰り広げられる。

そんな番組を制作するのは「ボクらの時代」(フジテレビ系)や「テラスハウス」(フジテレビほか)などを制作している、イースト・エンタテインメントのプロデューサー・松本彩夏氏。

「テラスハウス」のつながりもあって出演を決めたというYOUは、見どころを「松本彩夏に任せます」と一言。また、共演者については「(若林は)面倒くさそう…ですけど、初めましてのお2人(青木と本谷)との共演も楽しみです」と、先制パンチとばかりにYOU節がさく裂した。

一方、2016年1月に芥川賞を受賞した本谷は「そもそも人のことをとやかく言えた立場じゃないのに、と不安でいっぱいです。

YOUさんは揺るぎない“審美眼”を持っているので、番組がうそくさくならなくて安心。青木さんは芝居を見る限り、番組の実直さや率直さを担っていくかたになりそうな予感。若林さんは偏見にまみれているおかげで独自の視点を持ち込んでもらえて、内容が多層的になりそう」と鋭い分析と心境を語った。

そして、ドラマ以外の番組レギュラーは初挑戦となる青木は「あまり余計なことを考えずにリラックスしていられたらなあと思います。人の生き方、人生観を見聞きするのはとても楽しみなので、それを視聴者の皆さんと共有できればいいなあと思います」と、リラックスした様子で抱負を語った。

また、芸人としてだけでなく司会業も好調な若林は「今の女性の生き方を知る事のできる番組で、それを正面に、人によっては斜めから捉えるスタジオのトーク。

芸人が1人という珍しい座組なのでどうなるのか楽しみ。青木さんはストイックで男らしいイメージで、本谷さんは大人の女性、ほほ笑みながらも鋭いコメントをしそう。YOUさんは一見大人の女性のイメージだけど、たまに破綻しているイメージ」と、早くもこの斬新な座組に期待を寄せた。

個性豊かなメンバーに囲まれ、始動する新感覚ドキュメント「セブンルール」。果たして“7つのルール”を通して見えてくる、彼女たちの生きざまから学ぶものとは?

松本氏は「スタジオに御出演いただく最高過ぎる四人は、それぞれ自分自身の言葉をもって語ることのできる方々です。この四人だったら、自由にルールなくトークをしていただくことで、われわれの想像を軽々と超える最高過ぎるスタジオにしてくださるはず…と信じて、御出演をお願いしました」と、起用の決め手を明かした。