3日、中国の女優ファン・ビンビンが、各地に出没する醜い「ファン・ビンビン人形」にショックを受けていると語った。

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2017年4月3日、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、各地に出没する醜い「ファン・ビンビン人形」にショックを受けていると語った。新浪が伝えた。

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中国ではここ数年、国内外の著名人のろう人形がちょっとしたブームだ。マンションのモデルルームの客寄せに使われたり、各地で展示が行われるなど、頻繁に話題に上っている。しかし、これらの人形の特徴は、どれも非常に醜く、作りが雑で、中には本人に似ても似つかないものまであるということ。ネットユーザーからは、「恐怖の館」「呪いの人形」などといった声も聞かれる。

こういったろう人形館で、必ず登場するのが美人女優ファン・ビンビンをモデルにしたもの。これまでいろいろな「ファン・ビンビン人形」が見る人の心臓を凍り付かせてきた。このほどネットのライブ配信を通じてユーザーの質問に答えたファン・ビンビンが、こういった人形にショックを受けていることが明らかになり、「死にたいくらい」と冗談交じりに語っている。

ファン・ビンビンによると、正式なろう人形は「マダム・タッソーろう人形館」の上海館にある一体のみ。それ以外は全て偽物なので、「入場券を買ってまで見るのはやめて」とネットユーザーに忠告している。(翻訳・編集/Mathilda)