アライグマの赤ちゃん、健康診断でわんぱくさ発揮/台湾

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(新竹 4日 中央社)新竹市立動物園で先日生まれたアライグマの赤ちゃん2匹はこのほど、健康診断を受けた。わんぱくな2匹は体重を量る際、秤の上にじっとしていられずに獣医らを困らせる一方、その天真爛漫な姿で現場は笑い声に包まれた。

楊家民園長によれば、アライグマにとって生後数週間は重要な時期。オスがメスに求愛行動を受け入れてもらおうと、赤ちゃんを攻撃することが多いためだという。

赤ちゃん2匹は母親のきめ細やかな世話の下、元気に成長。体重は890グラムと1100グラムで、健康そのものだという。

(魯鋼駿/編集:名切千絵)