2017年中のフルモデルチェンジが予定されているフォルクスワーゲン・ポロ。モデル末期になってもBセグメントを代表する商品力を備えているのは間違いなく、街中だけでなく高速道路も安心して走りたい人にオススメの1台です。

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4月4日、純正ナビゲーションシステムやLEDヘッドライトなどが標準装備された特別仕様車「Polo Meister(ポロ・マイスター)」が2つのグレード(Comfortline、Highline)に設定されました。

ドイツ語で「職人・名人」を意味する「Meister(マイスター)」をグレード名に使い、入念に作りこまれた完成度の高い特別仕様車になっています。

「Polo TSI Comfortline Meister」には、フォルクスワーゲンの純正ナビゲーションシステム「716S DCW」とLEDヘッドライトを標準装備しながら2,449,000円という買い得感のある価格設定になっています。

上級グレードの「Polo TSI Highline Meister」にも純正ナビゲーションシステム、そして新色のボディカラー「ペッパーグレーメタリック」が追加され、価格は2,689,000円。

また、両グレードにETC2.0対応車載器とVTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置(グローブボックス)が用意。また、「Polo TSI Highline Meister」にはACCも搭載されています。

(塚田勝弘)

追従走行のACC選べる! フォルクスワーゲン・ポロに限定車「Polo Meister」が登場(http://clicccar.com/2017/04/04/459989/)