4色のインクを混ぜ合わせればトンカツやカレー、ハンバーグも

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バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、光で固めて立体物が描ける「3Dドリームアーツペン 食品サンプルセット(4本ペン)」を、2017年4月中旬に全国の玩具取扱店などで発売する。

ハンバーガーもラーメンもデザートも

アクリルが主成分の特殊樹脂入り「専用インク」と、可視光線LEDを採用した「マジカルライト」で立体物を自在に作り出せるシリーズから、ハンバーガーやラーメン、カレー、デザートなどのリアルなミニチュア"食品サンプル"を約20個作れる。

付属の「デザインシート」に描かれた食品のイラストを専用インクでなぞったり、どんぶりなどの立体型「3Dプリントパーツ」に専用インクを流し込んだものに、マジカルライトを数秒当てて固めたパーツを組み合わせれば完成。

4色のインクをレシピに沿って混ぜ合わせることで、食品サンプルで多用されるブラウンを表現できるほか、別売のシリーズ商品に付属するインクと一緒に使用することも可能だ。

セット内容は、専用ペン×4本(イエロー/グリーン/ホワイト/レッド)、マジカルライト、デザインシート、「まぜまぜ鍋」×3個、「まぜまぜスプーン」×3個、3Dプリントパーツ×1個、トレースシート×1枚。

価格は4800円(税別)。