2017年3月末、カードゲームアプリ『デュエル エクス マキナ』がリリースされました。

スマホカードゲームというジャンルで他にも人気タイトルが多い中、デュエル エクス マキナの特徴は何かと言うと、縦持ちでプレイできるということ!

縦持ちでプレイできると、電車などに乗っていても片手でプレイできるのが良いですよ。

ゲーム性も非常に面白くて、ド派手な効果を持ったカードをお互いにぶつけ合う激しいものとなっています!

この記事では、実際に対人戦をしてみたのでその模様をお伝えしますよ。

まずは対人戦でゲーム性をチェック

いきなりですが対人戦を行います。(カードはゲーム性が命だと思っているので、早くプレイしたかった。)

オンラインではなく同僚とフリーマッチです。


©DeNA Co., Ltd. 2017

手前が筆者、奥が相手です!

初手は4枚で、好きな枚数のマリガン(引き直し)が一度だけ可能です。


DUEL(対戦)スタート!

後攻には、マナ(リソース)を1つ増やせるカードが配られます。


自分のターンにできることは以下です。

キャラの召喚スペルの発動ガーディアンスキル(勢力特有の効果)の発動キャラのアタック(召喚したターンは召喚酔い)

この流れをお互いに繰り返します。

最初のターンはマナが1なので、キャラを召喚させて終了。同じ縦列に相手のユニットがいなければ、敵本体に攻撃する【ダイレクトアタック】が可能なので、前にはキャラを召喚して欲しくない!


相手が【ガーディアンスキル】という特殊なスキルを使ってキャラを召喚してきました。

ガーディアンとはプレイヤーの分身のようなもので、ゲーム内ではいくつかの勢力にわかれており、各勢力によって使えるスキルが異なります。

そしてこっちのキャラの前に出してきやがった。これじゃ敵本体に攻撃できない!


同じ縦列に敵キャラがいる場合は、キャラ同士の対決になります。お互いの攻撃力を体力から引き合います。

今回はどちらもやられてしまいました。


数ターン後、敵が縦列の両方にユニットを召喚してきました。

これはデュエル エクス マキナ特有のルールで、キャラを3列あるフィールドの前後に召喚できるんです!(計6体まで)


後ろにいる場合のみ効果があるキャラも存在するので、このシステムが勝利の鍵となります。


こちらも前後にキャラを召喚し、果敢に攻めていきます。前のユニットを強化する効果強い!

こっちの盤面にはキャラが2枚、相手には0枚。これは勝った!もらった!


ここで対戦相手が強そうなモンスターを召喚してきました。このモンスターがダメージを食らうたびに攻撃力が上がっていくらしい。

で、あっさりと攻撃力7という怪物が出来上がるわけです。


それに攻撃力をプラス2する呪文を・・・。


2発・・・。


ダメ押しの最高レアリティスペルで攻撃力13!(こちらの残りライフは14点)

戦略性が高いことはわかったぞ!!!(やられている側だけど。)


デュクシッ!!!

ピコーン!ピコーン!ピコーン!(ピンチの音)


壁を立てたものの、縦にキャラを並べられてしまい、綺麗に除去。


ダイレクトアタックで終了です。

負けた・・・。


試合中に感じたのは、戦略性が高いので競技志向のプレイヤーが好みそうだということ!

それでいて、カードゲーム初心者でも対戦相手と一緒に盛り上がれるようなパワーカードやド派手なコンボも満載でした。

そしてなにより片手でプレイできる縦持ちが嬉しい!

5つの勢力とデッキ

デュエル エクス マキナの舞台となっている世界【デュナミス】には、5種類の勢力が存在しその世界ごとのカードを使ってデッキを組み対戦します。名前は、【オリンポス】【ルクソール】【アスガルド】【イズモ】【トリニティ】です。

勢力にはそれぞれ有利不利が存在するので、勢力選択も勝負のうちです。

オリンポス

名誉を重んじるデュナミスの一勢力

速攻勝負が得意な勢力で、序盤から高い攻撃力で攻められます。

イズモとルクソールに有利です。


ルクソール

自由を重んじるデュナミスの一勢力

スペルを駆使して、テクニカルな攻めが可能です。

トリニティとアスガルドに有利。


アスガルド

強さを重んじるデュナミスの一勢力

中盤以降に強い盤面を形成するゆったりとしたデッキを作りやすいです。

オリンポスとイズモに有利。


イズモ

寡黙さを重んじるデュナミスの一勢力

相手キャラの位置を動かすなど、トリッキーな攻めができます。

ルクソールとトリニティに有利です。


トリニティ

敬虔さを重んじるデュナミスの一勢力

マナを追加する効果が多く、大型キャラで畳み掛けることができます。

アスガルドとオリンポスに有利です。


これらの勢力と【ニュートラル(無所属)】に分けられるカード300種類以上で、自分だけのデッキを構築できるんです。


スマホアプリのカードゲームで遊んでいる方なら、ハマること間違いなし。

遊んでみてください!