留守番中の犬猫は何してる? 「猫じゃらし」も可能なペット用カメラ、エイサーが発売

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ペットが留守番中に何してるか、気になりませんか? エイサーは、スマートフォンで操作するペット用のワイヤレスプレイカメラ「PAWBO+」(パウボプラス)を4月11日に発売します。本体価格は2万9800円(税別・以下同)です。

PAWBO+は、iOS / Android向けの専用アプリ「Pawbo Life」で操作するワイヤレスカメラです。スマートデバイスを使って離れた場所からペットに話しかけたり、おやつをあげたり、遊ぶことができます。最大8台のスマートフォンまたはタブレットと接続でき、離れて暮らす家族や親戚と一緒に、ペットを介したコミュニケーションが図れる点も売りにします。

主な機能は次のとおりです
「写真&動画撮影」

「いっしょにおはなし」

「おやつディスペンサー」

「ねこじゃらしレーザー」

「しつけにも役立つ効果音」

「写真&動画撮影」は、内蔵カメラで、家にいるペットの様子をHD(1280 x 720)解像度の写真と動画で記録できる機能。撮影したデータは、アプリ内から直接SNSにシェアすることもできます。なお、動画を保存するためには、DropboxまたはGoogle Driveのアカウントが必要です。

「いっしょにおはなし」は、PAWBO+の内蔵マイクでペットに話しかけられる機能。また、内蔵スピーカーも搭載し、ペットの声を聞くこともできます。

「おやつディスペンサー」は、スマートフォンで遠隔からおやつを出せる機能。PAWBO+の本体内に9回分のおやつをストックでき、専用アプリのおやつボタンをタップすることで、コロコロと出てきます。トレイは取り外し可能なタイプで、いつでも清潔に楽しめる点も売りにします。

「ねこじゃらしレーザー」は、内蔵するレーザーポインターを活用して、留守番中のペットと遊ぶことができる機能。ポインターは自動または手動で操作できます。レーザーポインターの点をめがけて、ペットが動き回るというわけです。

「しつけにも役立つ効果音」は、ワンちゃん、ねこちゃんの気を引くという効果音を内蔵。「小鳥のさえずり」「ねこ(3パターン)」「ポリオレフィン袋(レジ袋)」「ねずみ」の6種類です。効果音を使い分けることで、しつけにも活用できるといいます。

なお4月11日の発売に先立ち、4月4日〜4月10日までの期間限定で先行予約販売キャンペーンも実施します。リンク先のAmazon、およびAcer Direct楽天市場店で予約購入すると、通常販売価格2万9800円のところを1万円引きの1万9800円で購入できます。