お葬式にも結婚式にも欠かせない、サンフランシスコ女子のサングラス事情

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日差しが強いカリフォルニアでは、サングラスは年中使う必需品。

日本にいたころは、「気どってるなんて思われないかな?」と考えながらサングラスを愛用していた私ですが、カリフォルニアでは必要不可欠なものです。

お葬式でも結婚式でも、サングラスは欠かせない

カリフォルニアに住んでいると、とにかく皆サングラスをかけています。

渡米当初、驚いたのは、お葬式でもみんなサングラスをかけていたこと。

日本人の私からすると、お葬式ではサングラスは失礼だと思っていたのですが、野外でおこなわれることが多いアメリカでのお葬式では、とにかく日差しが強い!

やはり、サングラスは必要でした。

ほかにも、大学の卒業式や、野外での結婚式、パーティでも、とにかく皆サングラスをかけています。

チープなサングラスをたくさん持ってるサンフランシスコ女子

私の定番サングラスは、「Ray-Ban(レイバン)」のふたつのみ。

どんなファッションにもそのふたつを使いまわしているため、なんだかいつも変わり映えしない...。

ところが、アメリカのスタイリスト仲間にサングラス事情を聞いてみると、意外とチープなサングラスをたくさん使っているようで、目からウロコでした。

なかでも、サンフランシスコのスタイリスト、アマンダが気に入っているのが「Urban Outfitters(アーバン・アウトフィッターズ)」のサングラス。

アメリカやヨーロッパで人気のセレクトショップで、ほかにはない個性的な小物や服が人気のアーバン・アウトフィッターズ。サングラスも5,000円以内で探すことができて、デザインも豊富です。もちろんオンラインショップもあります。

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また、ニューヨークのスタイリスト、33歳のローレンがかけていたサングラスは、なんと「VANS」のもの。スケーターシューズブランドのサングラスで、値段は25ドル(約2,800円)だったそう。

ハイブランドのサングラスもたくさん持っている彼女ですが、その日のファッションや気分によって、遊び心のあるチープなサングラスも愛用しているのだそう。カラフルでかわいいものがたくさんありました。

サングラスが欠かせないサンフランシスコ女子ですが、使っているサングラスは気分に合わせて変える、が主流のようです。

写真/Visual Hunt

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