「バットガール」原作コミック (C)DC Entertainment

写真拡大

 マーベル映画「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドン監督が、米ワーナー・ブラザースとDC映画「バットガール(仮題)」について交渉中であることがわかった。米バラエティによれば、ウェドンはまもなく契約を結ぶ見込みで、監督・脚本・製作を務める。

 バットガールはDCコミックの人気女性スーパーヒロインで、バットマンやロビンの相棒として知られる。1967年に、ゴッサムシティ警察署長ジェームズ・ゴードンの養女バーバラ・ゴードン/初代バットガールとしてコミックに初登場した。

 今回の映画はバットガール初の単独作品で、DC映画の中ではガル・ギャドット主演「ワンダーウーマン」に次いで、2本目のスーパーヒロイン映画となる。

 ウェドンはこれまで、「アベンジャーズ」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」を大ヒットに導いたほか、ドラマ「バフィー 恋する十字架」「エージェント・オブ・シールド」などの人気ドラマを手がけてきた。

 なお、ワーナー製作のDC映画は今後、「ワンダーウーマン」が6月2日全米公開(8月25日日本公開)、「ジャスティス・リーグ」が11月17日全米公開(11月18日日本公開)。また、ベン・アフレック主演「ザ・バットマン(仮題)」や「スーサイド・スクワッド」の続編、同作の人気キャラクター、ハーレイ・クインを中心に女性悪役キャラクターを結集させるスピンオフ「Gotham City Sirens(原題)」など、複数の企画が進行している。