雑誌『ダ・ヴィンチ』にて連載中のエッセイ『いのちの車窓から』が書籍化され好評な売れ行きを伸ばしている星野源さんが、今度はニュース週刊誌『AERA』(朝日新聞出版)2017年4月10日号(4月3日発売)から新連載「ふたりきりで話そう」をスタートさせました。これは2016年4月から続けてきた対談連載「音楽の話をしよう」をリニューアルしたもの。

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 星野さんと言えば昨年ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』と自身が歌う主題歌『恋』が大ヒットし、MV内やドラマエンディングでの「恋ダンス」が世界中で踊られて注目を浴びました。

 今回リニューアルした新連載では、星野さんとゲストの人が文字通りふたりきりで話しをするガチ対談連載。スタッフもカメラマンもマネージャーも不在で、本当にふたりきりで対談をするそうです。そして、ヘアメイクもスタイリストもつけず、撮影は自撮り、話の内容を知っているのはボイスレコーダーのみという画期的な試み。

 だからこそ話せることがたくさんあるとのことだそうですが、連載第1回のゲストは星野さん本人でその心内が語られているそうですよ! 源さんファンは急いでチェックしてくださいね!

(大路実歩子)