31日、シンガー・ソングライターのリア・ドウが着用したTシャツを見て「仏教徒になったようだ」と書いた一部メディアの報道が、ネットユーザーをあきれさせている。写真はリア・ドウ。

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2017年3月31日、シンガー・ソングライターのリア・ドウ(竇靖童)が着用したTシャツを見て「仏教徒になったようだ」と書いた一部メディアの報道が、ネットユーザーをあきれさせている。国際在線が伝えた。

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昨年デビューしたばかりのリア・ドウは、中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォン(王菲)の長女。父親は中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)で、両親から受け継いだ音楽的センスを見せる注目の大型新人だ。

そのリア・ドウがこのほど、オレンジ地に「悟」と書かれたTシャツを着て空港に現れたが、これに一部の中国メディアが注目。フェイ・ウォンは敬けんな仏教徒として知られるが、「母にならって仏教徒になったようだ」「出家する気か?」などと、大手のニュースサイトまでもが紹介している。

このニュースを見たネットユーザーから「ドラゴンボールを知らないのか!?」と驚きの声が上がった。コミック、アニメ共に中国でも人気の高い「ドラゴンボール」だが、リア・ドウの着ていたTシャツは、主人公・孫悟空の道着を模していることは一目瞭然だ。このため、「何が『出家』だよ!」「記事を書いたやつはいくつだ?間違いなく高齢者」「テレビのない家で育ったんじゃ?」「暗黒の子供時代」などといった声が飛び交っている。(翻訳・編集/Mathilda)