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安全運転のために、もっと良く見えるブレーキランプをどうぞ。

どんなに安全運転に気を使っていても、けっこうバイクって「もらい事故」に遭遇しやすい乗り物だったりします。特に夜間走行中、バイクの小さなブレーキランプはどうしても自動車のドライバーに対してアピール不足。そんなライダーの悩みを解決すべく、ヘルメットに取り付けるブレーキランプ『Brake Free』のクラウドファンディングがスタートしました。

本製品の本体はヘルメット後頭部に取り付けるLEDランプのユニットで、ブレーキ操作やエンジンブレーキ、シフトダウンなど減速操作に応じてLEDランプが自動的に点灯。取り付けのための磁石シートさえ帽体にくっつけてしまえば、なんとヘルメットやバイクには有線接続などの加工は一切必要なし! 本体内蔵の加速度計とジャイロスコープが減速を読み取って、適切なタイミングでLEDを光らせてくれるんです。

ブレーキランプ+ヘルメットのダブル発光で圧倒的に目立つ!





暗い夜道でも、ブレーキランプとヘルメットの両方が光るとかなり目立ちます。人間の頭の位置という視認性の高いところに設置された『Brake Free』。その本体に搭載された100個のLEDは、後方の左右幅120度という広い角度に向けて明るく発光し、後続車にしっかり主張してくれます。また、1回の充電で8時間以上の利用が可能なスタミナ設計で、本体重量は170gとそれほど重いわけでもなく、IP64の防塵/防水にも対応しています。

ラクラク取り付け、充電も簡単





強力な磁石によってヘルメットに固定する方式のため、ヘルメット側の加工は不要。バイクから降りた後にもパッと製品を取り外すことができて便利です。



本体の充電はMicroUSBポート経由で。充電時間はたったの2時間で済むので、すぐに次のライディングに持ち出せます。

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クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」では、現在109ドル(約1万2000円)からの出資で『Brake Free』を入手できる資金調達キャンペーンを受付中。製品は2018年4月に出荷予定です。

ライダーの体を守るバイク用品はさまざまありますが、やはり視認性を高めて事故を防ぐのが一番。そういった意味で、本製品はライダーの安全性向上を大いに助けてくれそうです。

文/塚本直樹

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『Brake Free』製品ページ

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