「30歳になっても恋人がいなかったら結婚しよう」と言う男性の心理って?

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「30歳になってもお互いに恋人がいなかったら結婚しよう」こんなセリフを言われたことのある女性はいませんか?そのときは適当に流しつつも、あとになって「あれってどういう意味だったんだろう…」とつい気になってしまいますよね。そこで今回は「30歳」を引き合いにエアー結婚話をしてくる男性の心理についてリサーチしてみました。

■1.異性として見てもらいたい

「『30歳になっても恋人がいなかったら結婚しよう』って、何だか生々しくない言葉だなって思っていて。相手にアプローチしたいときに軽く使ったりしています」(27歳/販売)

まず大前提として嫌いな人に「結婚話」はしないものですよね。それがたとえ現実味のない話だったとしても、彼は少なからずあなたを異性として見ているはずです。彼も「もっと俺のこと男として見てもらいたいなぁ…」と思っているからこそ、遠回しに結婚アピールをしてきているのかも。ここは「○○君と結婚できたら幸せだろうな〜」と一枚上手な返しをすれば、きっと彼もイチコロですよ。

■2.嫌いじゃないけれど…

「相手の心を読むために『30歳になっても恋人がいなかったら…』とか言っちゃうことがある」(24歳/営業)

相手のことは嫌いじゃないけれど、自分からアタックするほど好きじゃないというのがコチラ。まだまだ先の結婚をチラつかせることで、女性側の反応を見ているようです。彼のことが好きなのであれば、ここは好意的な態度を取ってみましょう。「もしかしたらイケるかも!」と思った彼が、アプローチをしてくれるかもしれませんよ。

■3.それまでに恋人ができると思っている

「カワイくてモテそうな子にしか『30歳になっても恋人がいなかったら結婚しよう』なんて言えないよね。変に覚えられていてあとで文句言われたらいやだし(笑)」(25歳/広告)

30歳までにお互いに恋人ができると思っているからこそ、ジョークとしてこのような発言をしている男性も。いい加減と言えばそれまでですが、少なからず彼はあなたのことをモテると思ってくれているのは間違いないでしょう。ここは「え!30歳になったら結婚してくれるんですか!?」とがっつきすぎるのではなく、サラッと「ありがとう〜そのときはよろしくね(笑)」と話を終わらせるのが良いでしょう。

■4.深く考えていない

「この前同級生の子に『大学生のときお互い30歳になっても恋人がいなかったら結婚してくれるって言ってたよね!?』って言われたんだけれど…。正直そんなこと言った覚えが全くない」(28歳/商社)

「30歳までに〜」と現実味がない結婚話をしてくる男性は、たいてい色んな女性にも同じようなことを言っているものです。30歳は遠い先のことだと思っているので、あまり深く考えずに発言をしているのでしょう。もし心のどこかで「30歳になったら○○さん結婚してくれるのかな?」なんて淡い期待を抱いている人がいたら、いますぐにその考えは捨てて婚活に励んだほうが良いかも…。

■おわりに

30歳で本当にお互いに恋人がいなかったとしても、彼と結婚できる可能性はほぼゼロに近いもの。彼のことが好きなのであれば、30歳なんて言わずいますぐにアタックを開始しましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)