3日放送の「もしかしてズレてる?」(フジテレビ系)で、レイザーラモンHGの妻でタレントの住谷杏奈が驚きの金銭感覚を披露。総工費1億円のピザ屋の顛末を明かした。

番組では、セレブタレントのズレた金銭感覚について、関係者からのタレコミを紹介し、司会のフットボールアワー・後藤輝基らとトークを繰り広げた。

2006年にHGと結婚した住谷は、夫の人気急落に伴い生活のために自らオリジナル石鹸をプロデュース。それが売り上げ1200万円のヒットを飛ばすと、アパレルや食器、カフェのプロデュースへと事業を拡大、年商6億円のセレブに成長した。

そんな住谷へのタレコミが、夫・HGから明かされる。HGは住谷との間に子どもがふたりおり「子どもがピザが大好きで。で、こどものためになんと1億円かけて、ピザ屋を作っちゃったんですよ!」と、告白したのだ。

3年前に、総工費1億円でピザ屋を開店させたという住谷。店内には子どもたちが自由に遊べるフリースペースを作り、時には子どもの友だち100人を集めて、誕生パーティーを催したこともあるという。スタジオでは、後藤が「凄いね!」と、目を丸くしたが、住谷は「でもやっぱり、元が取れなくって。失敗して2年で潰しました」と、経営の失敗を告白している。

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