3日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国人からすると奇妙に感じる日本の食習慣について紹介した。写真は餃子。

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2017年4月3日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国人からすると変に感じる日本人の食習慣について紹介した。

最初に紹介したのは「納豆」だ。記事は納豆が豆●(豆へんに支)(トウチ)を改良したものであるため中国起源であると主張。それを日本人が健康食品に変えたとし、その臭いは多くの中国人が受け入れられないものだとした。

次の紹介したのが「茶漬け」だ。ご飯に海苔やゴマ、梅干しまたは鮭をのせて熱いお茶をかけて食べるお茶漬けは、これまた日本が起源ではないと主張。中国四大名著の1つである紅楼夢の中に同様の食べ物が出ており、中国人は早くからこのような食べ方をしていたとした。

3つ目が「ラーメンにご飯」だ。炭水化物と炭水化物で食べるのは中国人にとっては謎なのだという。

これと同様なのが4つ目の「餃子にご飯」だ。記事は、日本のネット上でご飯に合う中華料理ランキングで2位になるほど餃子は人気だと紹介。しかし、中国では餃子が主食であるため非常に奇妙に感じるという。

5つ目が「卵かけごはん」だ。記事は、生卵をご飯にかけて食べること自体おかしいのに、日本人はそれを朝食にすると紹介。「生臭くないのだろうか」と疑問を投げかけている。

しかし記事は、例えば欧州の国の中にはじゃがいもが主食の国があるが、中国ではじゃがいものおかずがありご飯と一緒に食べることは、欧州人からしたら理解に苦しむだろうと指摘。国が違えば食習慣は異なるもので、日本に行ったらぜひ「ラーメン・炒飯・餃子セット」を楽しんでみるよう勧めた。(翻訳・編集/山中)