ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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シリーズ累計興行収入全世界ナンバーワン! アイアンマンやスパイダーマンを生んだ、『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、5月12日(金)に日本公開となるが、思わず指名手配犯かと見間違うキャラクターポスターが解禁となった。

身長25cmの超絶カワイイ最終兵"木"ベビー・グルートや、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケット、そして永遠の思春期リーダーピーター・クイルなど、ガーディアンズのメンバーは超個性的なヤツばかり。正義の為に戦うアベンジャーズを尻目に、ノリだけで戦うありえないヒーロー・チーム、それがガーディアンズ・オブ・ギャラクシー!

今回公開となったキャラクターポスターをみると、これがかつて銀河を救ったチーム!?と思ってしまうほど、ヒーローらしさを全く感じさせない。モフモフした姿がたまらなくキュートで、衝動的に触れてしまいたくなるロケットは、牙をむき出し明らかにイラついているご様子。自身と同じくらい大きな銃を向け、今にも撃ちまくってきそうな雰囲気に、思わず伸ばした手を引っ込めてしまうほど。そしてただ無邪気に笑顔で手を振るベビー・グルートは、あたかも木の妖精のように超絶カワイイが、ガーディアンズの最終兵"木"の異名を持つのだから、我々がまだ知らない圧倒的なパワーがあるのだろう。しかもこのベビーが、今回ガーディアンズたちを大きく振り回すらしい。木(人)は見かけによらない...。そしてガーディアンズのリーダーことピーターは、キリリと正面を見据え、リーダーらしく振る舞うが、どこかお間抜け。本人はここ一番のキメ顔なのだろうが、どこか可笑しい。この3人のキャラクターたちを並べると、どうみてもお尋ね者の"指名手配ポスター"にしか見えてこないが、本当にこんなヤツらに銀河の行く末を任せられるのか?

こんなガーディアンズたちだが、実は世界中で大人気。本作のメガホンを握ったジェームズ・ガン監督は「世界中の人が彼らのことが大好きなんだよ。ある時、子どもたちが駆け寄ってきて、"僕たちも、お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなガーディアンズの皆が大好き!"なんて言われたことがあるんだ。あの時は最高の気分だったね!」と語り、人気の高さを明かした。全くヒーローらしさのかけらも感じないヤツらの魅力は何のか!? 5月12日(金)、ついにその秘密が明らかになる!(海外ドラマNAVI)