Appleは日本時間4月4日未明、iOS端末向けにiOS10.3.1をリリースしました。このバージョンでは、バグの修正と、iPhone、iPadのセキュリティ問題の改善が含まれています。

iOS10.3.1はベータ版なく正式版を公開

日本時間3月28日にiOS10.3が正式リリースされ、翌29日にはiOS10.3.2の開発者向けベータ版、30日にはiOS10.3.2のパブリックテスター向けベータ版がリリースされていました。
 
iOS10.3.1のベータ版がリリースされていなかったのは、ベータ版を出さずに正式版をすぐに公開する予定があった可能性があります。
 
iOS10.3.1は、バグの修正と、iPhoneまたはiPadのセキュリティの問題を改善した内容となっています。近いうちにサポート終了とみられているiPhone5/5cなどの32ビットデバイスでも、今回のアップデートが可能の模様です。
 
アップデートには、iOS端末上で行う場合は「設定」アプリから「一般」、「ソフトウェア・アップデート」を選択します。iTunesを経由してアップデートすることも可能です。
 
 
Source:9to5mac
(asm)