中国中車青島四方機車車輛股[イ分]有限公司で3月31日、中国初となる市内高速列車をラインオフした。

写真拡大

中国中車青島四方機車車輛股[イ分]有限公司で3月31日、中国初となる市内高速列車をラインオフした。これは、中国独自の研究開発した市内高速列車第1号で、中国の市内鉄道の旅客輸送網の空白を埋めている。新華網が伝えた。

【その他の写真】

この市内高速列車は最高時速140キロで走行し、地下鉄と同じように短時間での停車・発車が可能だ。列車は4両編成で、最大収容乗客数は1328人。各車両の両側には4組の1.3メートル幅の空気シリンダー式両開きドアが設置されている。満員の際は29秒以内で乗降を完了させることができ、停車時間の短縮にも対応している。2018年に浙江省温州市内で鉄路S1線で試運転を行う計画だ。(提供/人民網日本語版・編集/YK)