付き合い始めは彼氏の事ばかり考えてしまうほど情熱的だったとしても、付き合いが長くなるにつれて、なれ合いになってきてしまった……と悩むカップルも多いはず。そんなマンネリな状況を打破する方法を考えてみたいと思います。


環境を変えて彼氏の知らない一面を探してみる


会うのはいつも夜、自宅で……などとデートパターンが定番化していると、身なりもくつろぎやすいものになってしまうので、どうしても緊張感のないスタイルに。たまに見るとドキドキするはずの部屋着姿も、いつも部屋着だと刺激も何も感じなくなってしまいます。

デートの仕方がいつも同じパターンになっているなら、たまにはドレスコードのあるような高級店で外食をしてみるなど、今までのリラックスした関係に、緊張感を与えるようなデートを提案してみて。

知らなかった一面にドキッとするかも♡


だらっとした格好の彼氏ばっかり見ていたのに、かっちりとスーツを着こなした姿をみると、普段とのギャップにドキッ。一皿ずつ運ばれてくるようなお店なら、待っている間にしたことのない話を切り出せるチャンス。会話に集中できる環境だと、今までしなかったような深い話を聞けるかもしれません。

思い切って旅行などの遠出もおススメ。場所が変われば、違う一面を見られるので、意外なことが発覚したり仲を深める出来事に出会えることも。

彼氏に普段伝えられないことを手紙にしてみる



最初は言葉にして伝えられた相手への気持ちも、だんだんと口に出すのはこっぱずかしくなるもの。関係が長くなればなるほど、なぜか相手に素直になることが難しくなります。

でも、気持ちは言葉にしなければ相手に伝わりづらいものです。相手の気持ちがわからなくなると、本当にこのまま付き合い続けてもいいのかなと悩んだり、最悪の場合、修復不可能になることも。そんな時は、手紙を書いてみることをおススメします。

素直な気持ちを伝えてみよう♡
最近雰囲気が悪いな……と感じたら、手紙を書いてみて。不思議と手紙にすれば、冷静になれるし、素直な気持ちを伝えられるんですよね。

また、記念日やプレゼントの添え書きとして、ちょっとした感謝の気持ちや、愛情表現を手紙に託してあげると、この関係を大切にしたいと思っていることが相手にも伝わりやすいのです。

倦怠期を迎えていても、いろんな手段で気持ちを素直に伝えることは、関係を良好なものにする一番の方法だと思います。

彼氏にすべてを見せすぎないこともポイント



付き合い始めは、会う度に仲が深まるのでもっと相手を知りたいし、相手にも自分の事を知って欲しいと思いますよね。

でも、ある程度お互いの事を知りだすと、遠慮する気持ちが薄れてしまい、居心地の良さを重視するようになります。お泊まりにも慣れてくると、すっぴん姿を見せることに抵抗感もなくなり、自宅にいるようにリラックスした寝姿を彼氏にさらしているかもしれません。

リラックスした関係にも羞恥心を
いくら彼氏との関係が長くなったとしても、女性としての羞恥心を忘れてしまっては、女性としての魅力が薄れ、彼氏の情熱が外へ向いてしまう恐れも。

すっぴんもそうですが、一からメイクをする姿の見せ方なども注意しましょう。いくら仕上がりがキレイだとしても、鼻の下を伸ばしながらマスカラを塗ってる姿を見て、誰がキレイだと思うでしょうか。

いつまでも女性として見ていてほしいなら、親しき仲にも礼儀ありならぬ「リラックスした関係にも羞恥心あり」を忘れずにしましょう。

倦怠期はけして悪い事ではなく、それだけ成熟した関係になってきたという証拠です。より仲を深めるのには越えなければならない壁なのです。決して悲観的にならず、前向きにとらえて上手く乗り切りましょうね!
(キノシタマユコ)