いくら恋人がいなくて寂しいからといって、どんな相手でもとりあえず付き合ってくれればいい……というわけにはいきません。いざ恋人になってみると、幸せになるどころか、どんどん不幸になってしまう相手もいるのです。今回はそんな付き合ってはいけないタイプを探ってみました。

「俺の言うことが正しいんだよ!」意見に従わないとすぐに不機嫌になるタイプ

一見、頼もしいようですが、自分の意見や主張ばかりを絶対視し、彼女が少しでも反論しようものなら途端に機嫌が悪くなる……なんて、なんとも子どもじみた態度だと思いませんか? いつも自分のことばかり優先し、相手の気持ちや考えを平気で無視する男なんて、絶対付き合ってはダメです!

「家事って女の仕事でしょ」生活のことは無関心なタイプ

ごくたまにデートするくらいの仲なら気にならないかもしれませんが、同棲したり、結婚を考えたときに要注意なのがこのタイプ。いまだに家事は女の領域だと思っており、自分は一切手出ししない。それなのに文句ばかり多いというのは実にやりにくいものです。

「飲みに行くくらい、いいじゃん!」浮気の虫がおさえられないタイプ

“飲みに行く”だけで済まないのがこの人種。極論を言えば、男には浮気する男と浮気しない男、この2種類しかいません。そして浮気する男というのは、それがクセになっている、あるいは浮気に対する心理的抵抗感が著しく低いことが多いのです。
つまり浮気の虫がおさえられない人、なかには浮気することで“俺ってモテる”と勘違いする人もいます。浮気につける薬はないといいますから、最初から近寄らないのが最善の策。

「悪気はないんだから……」日常的にウソをつくタイプ

とくに悪気があったり、相手を傷つけたりする意図はないのに、ウソをよくつく人がいます。本人自身も気づいていないのでしょうが、恋人のウソは信頼関係に溝を作る大きな要因となります。ウソつき常習犯は知らず知らずのうちに、相手を傷つけることも多いのです。
話を盛りがちな人、自分のカッコよさをやたらとアピールする人、言っていることとやっていることが一致していない人……などにはくれぐれも気をつけましょう。

「俺はこれに命賭けてんだ!」趣味にのめり込んでいるタイプ

こだわりの趣味があるのは悪いことではありません、むしろ生きがいを持っているって素敵なこと。でもその趣味に没頭しすぎるあまり、恋人に対してほとんど興味や関心を持たないというのではやはり困るでしょう。
スポーツ・クルマ・オタク系……趣味の世界にはお金もかかります。結婚してからそんな彼の没頭ぶりに気づいて夫に失望したという妻たちも少なくありません。趣味もいいですが、やはり恋人そして妻を最優先に考えてくれる相手でなくては、幸せにはなれなさそうです。

「いつか返すから……」お金にルーズで依存体質なタイプ

もし自分に十分な経済力があれば、彼に貢いだり、お金をあげても全然かまわないという人はいますか? でも気をつけてください。恋人にお金を頼ろうとするのは一種の依存症。
お金にルーズで自分できちんと管理できないくせに、恋人に頼ろうとするようではほかの面でもだらしなく、生活面でセルフコントロールができない可能性が高いといえます。純粋な恋愛にお金のことを巻き込まない、というのが幸せな恋愛をするための鉄則です。