欲や口癖……弱い心は自分の価値を下げて、マイナスな運気を引き寄せてしまいます。しかし、これは無意識にしてしまうことなので、癖と気づき、それをやめることで人生がみるみるうまくいくようになりますよ。ついやってしまうあの癖をさっそく見直してみましょう。

価値を下げる口癖をやめる

普段何気なく口にしている言葉が、自分の価値を下げているかもしれません。

否定語を捨てる

「私には無理、できない」などの否定語を発するとそれをきいた脳は頑張る行為をやめてしまいます。スポーツ選手が試合前に「絶対に勝つぞ」と発するのは、脳がさらに能力を発揮しようと頑張るのでとてもいいのです。どうしたら成功するのか、できるのかを考え、その情報を探して可能性を拡大していくことで「無理」と思う原因をなくすことができます。

「忙しい」を捨てる

忙しいときほど「忙しい」と言ってしまいがちですが、「恵まれている」と言いきかせましょう。就職難民が溢れるこのご時世、仕事で忙しいことは実際にありがたいことですし、家事や育児で忙しいことは、愛する家族がいるから感じられる幸せなことだと思います。“忙しい”ではなく、感謝を持つようにしましょう。

弱い心を捨てる

自分の心の弱さにフタをせず、解決を見出すために行動に移していきましょう。

嫉妬心を捨てる

生きていれば他人をうらやんでしまうことは誰にでもあるものです。しかしねたむのではなく、相手がうまくいっている要因を探しましょう。自分に足りないものや、なにをすべきかが見えてくるかもしれません。人から学ぼうとする心に変えるだけでどんどん輝いていきます。

心配ごとを捨てる

心配ごとはそのままにせず、原因はお金のことなのか、健康なのか、恋愛なのか……一度よく考えてみましょう。「どうしよう……」と不安になるのではなく「どうしたら解決できるのだろう」という思考に変えてみましょう。心配性の方は心優しく何事も慎重派が多いので、それを生かして不安をひとつひとつ課題に変えて実行に移すようにすると、どんどんプラスの道がひらけてきます。

欲を捨てる

満たされたいという気持ちは悪いことではありませんが、不必要な欲は捨てることで自分を成長させます。

完璧主義を捨てる

完璧主義は頼もしい反面、自分の首を絞めてしまうほどの頑張り屋さんである傾向も。人間、誰しも不完全なものです。物事はとりあえず7割できたらOKという思考でいることで、完璧にできなかったとしても必要以上に落ち込まず「次はここを改善しよう!」と前向きな気持ちで自分自身を進化させることができます。

理由のない物欲を捨てる

女性は話題のものや、かわいいものを見ると、使うかどうかよりも「手元に置いておきたい」という欲が強くでてしまい、それが衝動買いにつながっています。まず、財布を開く前に「これを買うことで自分にはどんなメリットがあるのか?」を考えましょう。しっかりとした理由があるかどうか見極めることが大切です。判断基準を自分で決めておくと、無駄遣いが減り、どんどんお金もたまっていくでしょう。

いかがでしたか? これらは自分自身を知らず知らずのうちに締めつけてしまう癖であり、運にも嫌われるのです。さっそくこれらの癖をやめて人生をプラスに変えていきましょう。