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日清食品グループの海外現地法人による協力のもとに開発した「カップヌードル シンガポールチリクラブ」が、2017年4月3日(月)から登場しました。シンガポールの人気名物料理「チリクラブ」をカップヌードル流にアレンジしたという新メニューがどんな味になっているのか、さっそく食べてみました。

「カップヌードル シンガポールチリクラブ」(4月3日発売) | 日清食品グループ

https://www.nissin.com/jp/news/5906

「カップヌードル シンガポールチリクラブ」は茶色ベースのデザインになっています。価格は税抜価格で180円。



前面にはシンガポールの国旗と、「辛口」と書かれたカニのイラスト。



フタのうえには、後入れの「チリクラブペースト」が添えられていました。



このメニューは、簡単に言えばエビチリのエビをカニにして、カニ味噌とトマト、チリでブレンドされたピリ辛のソースをあえたシンガポールの人気料理「チリクラブ」をカップヌードル流にアレンジしたもの。チリの辛さを卵がまろやかに包むチリソースと、カニのうまみがマッチしているとのことです。原材料にも「かにエキス」「オイスターソース」「魚醤」「香菜」などの名前が入っています。



一食あたりのカロリーは367kcal。塩分相当量は少し控えめの4.6グラム。



フタを開けると、赤みをおびたスープの粉末と、かに風すり身、とき卵のフリーズドライなどが確認できます。



お湯を入れて3分。このとき、チリソースは剥がさずフタの上で温めておきます。



3分たってフタを開けると、かやくが膨らんでいつもどおりのカップヌードルの様子。



そしてここにチリソースを入れ、よく混ぜて完成。鼻を近づけてみると、チリソース特有のツンとした辛さを感じさせる香りがありました。



食べてみると、チリソースのピリッとした辛さは予想を少し上回る感じで、「どうせそんなに辛くないんでしょ?」と思ってたりすると予測を完全に上回ってくるレベル。とはいえ、ただひたすら辛いということもなく、スープに入っているトマトの風味や後味に感じられる甘み・うまみが辛かった口を中和してくれるので、ついつい箸が進んでしまう味になっています。なるほどこれはシンガポールで人気のチリクラブ、と思わず納得してしまう味に仕上がっていました。