静岡ダービーはジュビロ磐田に軍配

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 1日と2日に行われたJ1第5節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第5節で最も走行距離が長かったチームはジュビロ磐田で125.156km、2位は清水エスパルスで120.511km、3位はアルビレックス新潟で118.287km。逆に最も短かったのは、ヴィッセル神戸で108.274kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が新潟のMF加藤大で13.201km。2位は清水のFW金子翔太で12.982km、3位は新潟のMF原輝綺で12.788kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはセレッソ大阪で208回、2位は新潟で198回、3位はベガルタ仙台で196回。選手別では、1位はガンバ大阪のDF藤春廣輝が36回と最も多く、2位は川崎フロンターレのFWハイネルで34回、3位は川崎FのMF長谷川竜也で32回だった。

■以下、第5節の各チームの総走行距離

4月1日(土)

仙台(116.339km) 0-2 川崎F(110.004km)

新潟(118.287km) 2-3 G大阪(116.918km)

広島(109.797km) 0-2 柏(114.688km)

磐田(125.156km) 3-1 清水(120.511km)

C大阪(114.626km) 2-0 横浜FM(112.285km)

FC東京(116.064km) 3-3 鳥栖(116.536km)

神戸(108.274km) 1-3 浦和(114.465km)

大宮(114.912km) 0-1 鹿島(111.839km)

4月2日(日)

甲府(114.386km) 2-0 札幌(117.911km)


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