横浜FM、中町公祐が肉離れで約2カ月離脱へ…C大阪戦で負傷

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 横浜F・マリノスは4月3日、MF中町公祐が左下腿肉離れと診断されたことを発表した。同選手は4月1日の明治安田生命J1リーグ第5節セレッソ大阪戦で負傷。翌2日に横浜市内の病院で検査を受け、全治約2カ月の見込みと診断されている。

 中町は1985年生まれの31歳。高崎高校から2004年に湘南ベルマーレに加入した。2007年に同クラブとの契約が満了になると、翌2008年から2年間は慶應義塾大学でプレー。2010年に当時J2のアビスパ福岡に加入し、2012年から横浜FMに所属している。昨季は明治安田生命J1リーグで31試合出場6ゴールを記録した。

 横浜FMは明治安田生命J1リーグ第5節を終えて、2勝1分け2敗の勝ち点「7」で9位。中町は4試合に出場していたが、離脱を強いられることとなった。次節は8日、ジュビロ磐田をホームに迎える。