エリザ・ドゥシュク

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人気ドラマ『バフィー 〜恋する十字架〜』のフェイス役や『ドールハウス』のエコー役などで知られるエリザ・ドゥシュクが、米CBSの法廷ドラマ『Bull(原題)』に出演することが分かった。米Varietyが報じている。

『Bull』は、大人気の犯罪捜査ドラマ『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』のアンソニー・"トニー"・ディノッゾ捜査官役でおなじみのマイケル・ウェザリーが主演。人気トーク番組で司会を務める著名な心理学者フィル・マックグロウが、かつて裁判で陪審員の心理を分析する被告弁護団のコンサルタント"ドクター・ブル"として活躍していた時代を描いている。先日、シーズン2に更新されることが決まったばかりだ。このほど、新シーズンへの出演が決まったエリザは、マイケル演じる主人公ジェイソン・ブルに雇われる、ニューヨークで1番刑事事件の弁護に強い法律事務所の社長J・P・ナナリーという役を演じるという。

エリザは今月初めにニューハンプシャー州マンチェスターで開催された「New Hampshire Youth Summit on Opioid Awareness」に出席し、アルコール依存症と薬物中毒に何年間も苦しんでいたことを告白したばかり。「依存症との闘いは今も続いているけれど、他のアルコール依存や薬物中毒の人たちと違うのは、今の私はシラフの状態でいるということ。もうお酒を飲んでいないし、ドラッグもやっていないわ」と、現在も依存症と闘っていることを明かしたエリザだが、昨年は『Banshee/バンシー』やアラン・テュディック主演のコメディシリーズ『Con Man(原題)』、TV映画『The Saint(原題)』などに出演していた。

『Bull』には主演のマイケルのほか、フレディ・ロドリゲス(『アグリー・ベティ』)、ジェニーヴァ・カー(『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』)、ジェイミー・リー・カーシュナー(『ダニーのサクセス・セラピー』)、アナベル・アタナシオ(『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)、クリストファー・ニール・ジャクソン(『パーソン・オブ・インタレスト』)らが出演している。(海外ドラマNAVI)