セレーナ・ゴメス、プロデューサーを務めたNetflixシリーズが放映開始&劇中で流れるヤズーのカヴァーを公開

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 2017年3月30日、セレーナ・ゴメスがエグゼクティブ・プロデューサーを務めているNetflixシリーズ『13 Reasons Why』の放映が開始した。米ロサンゼルスのプレミア上映でのレッド・カーペットで、7年も企画に関わったプロジェクトのプロデューサー業について「少し過剰に管理しようとしていたかも」と明かしていた彼女だが、その後インスタグラムに他のスタッフとセットにいる写真を投稿し、「誇りと喜びで胸がいっぱいです」とキャプションに添えた。

 この作品は、10代の自殺やSNSのプレッシャーを扱ったジェイ・アッシャーによる2007年の同名ジュブナイル小説を映像化したもので、セレーナはこの原作に強い思い入れがあった。「7年間もこの企画を温めて来ましたが、今ほどこのメッセージを世に出すにふさわしいタイミングはないと思います。ジェイ・アッシャーは美しくて悲劇的な、説得力のある物語を執筆し、私たちはそれを映像化することができて幸運でした。私が情熱を注いだこのプロジェクトに打ち込んでくれた全ての人に感謝します」と彼女はインスタのキャプションで綴っている。

 彼女はまた、この作品のサウンドトラックに曲を提供したとツイートしている。80年代のシンセポップ・デュオ、ヤズーによる「オンリー・ユー」の哀切なカヴァーで、ドラマの主人公ハナとクレイにインスパイアされたものとなっている。


◎セレーナ・ゴメスによる投稿
https://www.instagram.com/p/BSS7JLlAXLt/

◎「オンリー・ユー」音源
https://youtu.be/vm_GroJMOVM