7月18日(月)大阪市中央体育館で行われた、WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ(12回戦)は、前王者にして同級4位の徳山昌守(金沢)が、王者、川嶋勝重(大橋)との3度目の対決を12回判定で制して王者へと返り咲いた。試合後は、4月の試合でTKO負け後、意識不明となり命をおとした同じ金沢ジム所属の田中聖二さんの遺影を掲げて、天国の同志へ勝利を報告した。