写真提供:マイナビニュース

写真拡大

エイトレッドは4月3日、同社が提供するワークフローシステムX-point(エクスポイント)の新たな販売店制度を開始すると発表した。また、新制度新設にともない、認定資格「X-pointセールスプロフェッショナル」を開始する。

ワークフローシステムX-pointとは、業務手続きを電子化する製品。電子化することで、場所に縛られず業務が進められる利点がある。稟議や勤怠申請、作業依頼、日報、回覧など文書が起点とした業務の運用が行える。

X-pointでは、紙帳票のようなフォームで自社に合わせたデザインで運用ができるため、移行によるストレスも少なく導入できるという。ニーズに合わせて、オンプレミス型、クラウド型の「X-point Cloud」の2種類を提供している。

今回発表した、X-pointセールスパートナーとは、X-pointのシステム提案および販売に必要なスキルを保有した認定セールスプロフェッショナルが在籍している、同社認定のパートナー企業を指す。他パートナープログラムとの違いは、自社にシステムエンジニアが在籍していなくても販売が可能になる点。インストールやフォーム作成などの導入作業が必要な場合は、同社パートナーネットワークを活用し、技術力のある企業へ作業を依頼できる。

X-point セールスプロフェッショナルは、X-pointの販売に必要なスキルを保有し、エンドユーザーに対し提案・販売活動のできるスペシャリストを認定する試験。申込みから試験まで、すべて無料でオンライン上から行える。認定特典として、認定IDカードの交付、認定者ロゴの利用、エイトレッドが開催する勉強会や講習会への参加など。

同社は今後も、製品資料の提供や基礎知識を身につけるためのパートナー向けセミナーへの参加、オンラインデモサイトの利用など営業活動を支援していくという。

(山本明日美)