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Net Applicationsから2017年3月のモバイル/タブレットにおけるブラウザシェアが発表された。3月はChromeとAndroid Browser、Opera Miniがシェアを落とし、Safariがシェアを増やした。Chromeの増加傾向が続いていたが、3月はSafariが増加する結果となった。

2017年3月末にAppleがiPhoneとiPadの新製品を発表したためか、2017年3月におけるiOSのシェアは増加する結果となった。モバイルブラウザのシェアはスマートフォンやタブレットデバイスのシェアに強く影響を受ける傾向がある。iPhoneやiPadのシェア増加がSafariのシェア増加につながったものと見られる。

(後藤大地)