讃岐の砂森和也、アキレス腱断裂で手術…全治約6カ月の見込み

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 カマタマーレ讃岐は4月3日、DF砂森和也が3月31日に行われたトレーニングで負傷し、左アキレス腱断裂と診断されたことを発表した。同選手は1日に高松市内の病院で手術を受け、全治約6カ月の見込みと診断されている。

 砂森は1990年生まれの26歳。ジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、順天堂大学を経て2013年にHonda FCに加入した。2016年から讃岐でプレー。昨季は明治安田生命J2リーグで13試合に出場した。今季は出場機会を得ていない。

 讃岐は明治安田生命J2リーグ第6節を終えて、1勝3分け2敗の勝ち点「6」で14位。次節は8日、名古屋グランパスとのアウェイゲームに臨む。