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Net Applicationsから2017年3月のモバイルOSのシェアが発表された。3月はAndroid、Windows Phone、Java MEがシェアを落とし、iOSがシェアを増やした。バージョン別では、iOSではiPhoneもiPadもシェアを増やしている。Appleは2016年3月後半に入ってからiPhoneとiPadの新製品を発表。こうした新製品がiPhone/iPadのシェア増加につながった可能性がある。

AndroidではAndroid 7.0とAndroid 6.0がシェアを増やし、Android 5.1、Android 5.0、Android 4.4、Android 4.3、Android 4.2、Android 4.1がシェアを減らした。Androidにおいても徐々に最新のバージョンへシェアが移りつつあることがわかる。ただし、依然として複数のバージョンが混在する状況が続いている。

(後藤大地)