サンフランシスコ女子。結婚式の準備は、すべてオンラインで済ませる

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惜しまれながらも、一昨年日本から撤退してしまった「TOPSHOP」。

アメリカではデパート「NORDSTROM」で展開され、オンラインストアはいまでも人気です。

そんなTOPSHOPで、2017年4月からウェディングコレクションがスタートしました。

TOPSHOPのウェディングコレクションには、ウェディングドレスからアクセサリー、インナー、シューズ、さらに新婦のサポート役であるブライズメイドのドレスまでそろっています。

シンプルでエッジの効いたTOPSHOPらしいデザインは、アメリカ女子のなかでも話題沸騰中です。

結婚式の準備はすべてオンラインで済ませる

シリコンバレーで働く、グラフィックデザイナーの友人・ウェンディは、多忙な34歳。今年の夏に、ハワイで家族と親しい友人のみを呼んで結婚式を挙げる予定です。

そんなウェンディの結婚式準備は、何もかもがオンライン。

招待状は、メールで送るオンラインカード式。ハワイのウェディングプラン会社ともすべてオンラインでやり取りし、実際に足を運んで準備するものはないそうです。

「オフィスにいながら結婚式の準備が全部できちゃった!」

と話していました。

保管にかさばるドレスたち。だからなるべくシンプルなのがいい

結婚式を挙げるとき、ウェディングドレスは購入するのが当たり前なアメリカ。

そのため、皆、結婚式後にはクローゼットに大事に保管しています。とはいえ、ウェディングドレスは結構かさばるので、日本のようにレンタルするほうが私は好き。

とくにブライズメイドをした場合、主役である新婦によって選ばれるドレスは、自分の趣味ではないことが多々あります。記念のものだから処分するわけにもいかないし、これまたクローゼットのなかでかさばるのです。

ハワイの海に似合うシンプルなドレスを探していたというウェンディ。

いろいろなショールームを見て回りましたが、結局、TOPSHOPのウェディングコレクションのルックブックを見て気に入り、自分のウェディングドレスもブライズメイドのドレスも、オンラインストアで購入するのだそう。

「このブライドメイドドレスなら、シンプルで結婚式後にも普通にドレスとして使ってもらえる。シンプルだから、かさばらなくていいのよ!」

いまのムードに合ったウェディングコレクションが、簡単にオンラインで買えるなんて、本当に便利な時代になりました。

写真/Visual Hunt

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