いい感じの関係にまではなれたけど、公式に恋人同士にはなれなかった人が過去にいる、という方も多くいらっしゃるかと思います。そんな恋人以上になれなかった彼に伝えたいことをまとめてみました。

キスや会話には意味があったということ

恋人同士とは公言しなかったけれど、2人のあいだで交わした会話やキスにはとても意味があったこと。恋人同士じゃないからまわりの友人だちには言いにくかったし、今はもう終わってしまったけれど、会話やキスはとても人生を楽しくしてくれて彼自身もとても意味のある存在であったこと。

本当はどう思っていたのかききたかったということ

お互いに明確に「好き」という言葉を口には出さなかったものの、彼が実際にどう思っていたのかききたかった。もしかしたら恋人以上の関係になることを望んでいて、終わってしまったことを後悔していたのかも……。

タイミングが合っていたら恋人同士になりたかったということ

お互い別の街で暮らしていたから、正式に付き合うということにならなくてよかったのかもしれないけど、タイミングが合っていれば絶対に恋人になりたかった。

あなたは素敵だったということ

もう今は連絡もとっていないけど、本当に素敵な人だった! キスをしたりベッドをともにしたことすら、いまだに信じられないくらい。

元カレの一人だと思っているということ

確かにまわりには「恋人」として紹介したことはないけれど、実際にデートを重ねていたし「友だち」というにはちょっと変な感じがする。だから気持ち的には元カレの一人として考えている。

後悔はまったくしていないということ

あなたに出会ったこと、キスをしたこと……2人のあいだに起きたことすべてを後悔していない。

あなたのことをSNSでチェックしたりはしていないということ

連絡をとらなくなってから彼のことをソーシャルメディアでチェックしたりはしていない。たしかに、今はなにをしているのかなと気になることもあるけれど、調べてみて彼がほかの女の子と一緒に写っている写真を見てしまったら絶対に心が痛むから。

嫌いになったわけではないということ

2人の関係が終わってしまったのは彼のせいではないし、自分自身のせいでもなかった。そして嫌いになったけでもないし、恨んでいるということも一切ない。

感謝しているということ

一番人生のどん底にいるときに、自然な笑顔をとり戻させてくれたことにとても感謝している。一緒に出かけたりしていたのはほんの少しの期間だったけれど、その存在に救われていた。

最初からうまくいかないことはわかっていたということ

出会ったときから2人の関係がうまくいかないことはわかっていたし、高望みすることもやめようと思っていた。でも好きになってしまったことを、どうしようも止めることができなかった。

ときに恋しくなるということ

付き合ったとしても長くは続かなかっただろうけど、普通の恋愛にはないような刺激が2人のあいだにはあって、ときにそれが恋しくなることがある。