「世界カンペ旅」で天国と地獄を味わう三四郎の小宮浩信、相田周二(左から)/(C)テレビ朝日

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4月3日(月)より、新たな企画を開発すべく、チャレンジを行う深夜番組枠「キタイチ」(毎週月曜夜1:56-2:21テレビ朝日)が始動。同枠では、次代を担うべく「期待値」の高い企画を、最大4回(マンスリー)、最少なら1回だけの特別企画として放送していく。初回は「世界カンペ旅」が4回にわたって放送される。

【写真を見る】小宮浩信は「もう二度とやりたくない」と語るほどの仕事とは?/(C)テレビ朝日

「世界カンペ旅」は、タイ語を全く分からない三四郎の2人が、現地語で書かれたカンペを首から提げ、目的地を目指す過酷なロードムービー。本人には何が書いてあるか分からない現地語のカンペは天国のような思いのできる“天国カンペ”と、地獄のような思いをする“地獄カンペ”の2つ。

例えば、天国カンペには「私はタイ料理が大好きです。名物のマッサンカレーが食べられる場所に行きたい!」と書かれており、一方の地獄カンペには「私は虫が大好きです。名物の虫料理が食べられる場所に行きたい!」と書かれている。

芸能人なら誰もが“お世話になる”カンペを運だけで選択し、 到着して初めて天国か地獄かが判明する、ドキドキの企画となる。

旅のスタートは、タイの首都バンコク。最終目的地である世界遺産アユタヤ遺跡を目指す道中で出会う天国と地獄…果たして三四郎は無事にたどり着くことができるのか? そしてどんな天国と地獄を味わうのか。

旅の感想を、小宮浩信は「こういう旅は、つらかったけれども何だかんだあって最終的にはいい思い出、みたいになるのが多いんですけどいい思い出ではない。ただただつらかっただけ(笑)」と振り返り、相田周二は「全然スタッフが優しくない。敵意丸出し。けんかになってもスタッフは止めずにニヤニヤしてた」と苦笑い。

カンペで旅をするという企画について「どこがゴールか分からない中で移動しているのが地獄。気が抜けない。さらにたどり着いたら地獄カンペの時が耐えられなかった。幼なじみだからこそできた挑戦」(相田)、「タイの人は優しかったから、何とかたどり着くことができた。赤の他人ならケンカになって成立しないと思う」(小宮)と、それぞれ力強く語った。

また、次はどこの国でカンペ旅したいかを聞かれると「もういい。二度とやりたくない。オファーが来たら相当悩む」(小宮)、「やりたくない気持ちもあるが、やりたい気持ちもある」(相田)と、それぞれの思いを吐露した。