「ロックマン」新作アニメの制作がスタート

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電通は4月3日、カプコンの人気ゲーム「ロックマン」(海外名称「MEGA MAN」)を原作とした、新しいアニメーションの制作を開始したと発表した。

本作は、児童向けアニメーションの配給・制作大手「DHX Media」(本社:カナダ)との共同事業。タイムワーナー傘下の主要チャンネル「カートゥーン・ネットワーク」での放送を2018年以降に予定している。米国内で高い視聴率を誇る同チャンネルでの放送により、玩具を中心とした商品化の拡大やグローバルでの事業展開を見込んでいるという。

「ロックマン」は1987年にカプコンより発売され、これまでに約3100万本の販売実績がある人気ゲーム。過去に制作されたアニメーションも、日本および米国を中心に高い人気と知名度を誇っている。

今回の新作アニメ企画では、米国を中心としたグローバル市場への展開を想定し、映画「ベイマックス」の制作参加やテレビアニメ版「スパイダーマン」「アベンジャーズ」などを手掛けた米国のヒットクリエーター集団「Man of Action」を起用した。