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“キャンプでたき火”って意外とハードル高いんですよね

キャンプでのたき火って風情があっていいですよね。チラチラと燃える火を見ていると、日常生活を忘れてぼーっと時間が過ぎてしまいます。でも、後片付けが面倒だったり、地面が濡れていて火を熾すのが大変だったり……そんな時に役立ってくれるのが、このポータブルファイヤーピット(たき火台)『Kamoto OpenFire Pit』なんです。



このファイヤーピットは、鉄製ながら折りたたんで持ち運びができるのが特徴。地面からたき火を隔離することで火を熾しやすく、下部から空気を取り入れやすい構造になっています。また、本体がたき火を覆うことで吹き込む風をガードしてくれるメリットも。加えて、フライパンなどを置いて調理することもできちゃいます。

人に優しく、自然環境にも優しく





実は大きな公園や砂浜などではたき火が禁止されていることがよくあります。それは周囲への危険性だけでなく、たき火が地面にダメージを与えるという理由からの場合もあります。もちろん『Kamoto OpenFire Pit』を使えばどこでもたき火をしていいわけではないですが、これなら地面から離れているため、その点の心配は不要ですね。

週末はマシュマロパーティーを!





『Kamoto OpenFire Pit』ならどこでも簡単に火が起こせるので、キャンプの時だけでなく自宅の庭でマシュマロパーティーを開くのもありかも?そのほかにも野外でチーズフォンデュ、というのも楽しそうです。

1台持っていると色々な用途に活用できそうな『Kamoto OpenFire Pit』。公式サイトにて149.95ユーロ(約1万8000円)で販売されています。ぜひとも次回のキャンプに持ち込んでみたいものです。

文/塚本直樹

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『Kamoto OpenFire Pit』製品ページ

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