職場で血眼になって婚活をしているアラサーさん、その野心をお化粧で隠しているつもりでしょうが、まわりはまるっと全部お見通しだったりします。さてに引き続き後編でも、そんな彼女たちの実態にせまりまくります。

標的のスケジュールを全把握して待ち伏せする

気になる彼に一途なあまり、ターゲットのスケジュールを自分の手帳に書き込んでいる女豹さん。ここまでくると執念です。そして、偶然をよそおって帰り道に待ちぶせしたりします。アイタタタ〜。

ビジネスシーンなのに、服がスケスケ

中身のいやらしさもスケスケですね! ラッキースケベは丸見えではおいしくないので、男性の支持は期待できないですよ。すぐやめましょう!
総レースのインナーは人によっては下着だと思います。これではただの痴女です!! なんということでしょう! ターゲットも裸足で逃げ出します。

男性とやたら距離が近い

アラサー女豹さんは、欲望にまっすぐです。「この人に決めた!」とピーンときたら最後、とにかく相手との距離をつめてきます。物理で近づいてくるわけですね。打ち合わせのとき、会議のとき、休憩ルームでの雑談時、なにかにつけて近い……まわりも反応に困ります。
第三者は、ウッフンオーラで迫る女豹に、相手の男性がジワジワ離れようとしているのを目の当たりにするわけです。さすがに苦笑するしかありません。距離を詰めること自体を否定はしませんが、相手が逃げ腰になっていないかくらいは、観察するのが大人の女性のたしなみです。

ミニスカートで足を組んだりする

ビジネスシーンでミニスカートはぞっとしませんね。ハレンチ極まりないです。尻軽オンナだと思われてもしかたないですよ。視覚から攻めようとしても、捕まる男はエッチしか頭にないチャラ男だけですね。

打ち合わせの終わり、次のアポの取得時にプライベートの約束までいれこむ

公私混同するのは当たりまえ、巡るチャンスは逃しません。あるものはすべて武器とし使ってくるのがアラサー女豹さんの恐ろしいところ。
たとえば、「次の打ち合わせは7月の終わり頃ですかね〜。◯◯さん、アフターあいてます? 直帰で飲みに行きません? いいでしょ?」――こんな感じですね。肉食すぎて、筆者は正直、うらやましいです! これが、しつこかったり、必死すぎなければいいのですが、イタい女豹さんたちの誘い方はどこかエロティックでねちっこいのが特徴です。
そして、なぜかひと目のあるなしをまったく気にしません。アウトオブ眼中なのでしょう。ウッフンオーラはふたりきりのときに出していただければありがたいですね。

いかがでしたでしょうか?
婚活に全力になることはよいことです。アラサーの時間は限られていますし、焦る気持ちもあるでしょう。ですが、恋の相手やまわりからの反応が見えないうちは、恋愛が成就することはないです。押すだけでいけるのは、20代前半までです。大人の成熟した恋愛にいちばん大事なエッセンスは思いやりと協調性です。こんなアラサー女豹さんにはなりたくないものですね。