レークヒルファーム/洞爺の赤シソシャーベット&ホワイトクリーム。洞爺ドライブ、次に向かうのは……

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札幌から車で約2時間強の距離にある洞爺エリアは、湖あり、火山あり、温泉ありの人気観光スポット。「最近仕事ばかりで疲れた」「日光を浴びて元気になりたい」なんて思ってる皆様へ、見て食べて自然パワーもチャージできる、ドライブコースを作ってみましたよ。出発は札幌、中山峠を越えて国道230号を下りてくるルートです。【トータル時間(片道):約9時間 /移動時間:約2時間30分】

洞爺湖。中島は洞爺湖に浮かぶ大島、観音島、弁天島、饅頭島の4つの島の総称

【札幌市街を朝8時に出発。最初のスポットへは車で2時間】

■ 10:00>ジェラートを食べながらドライブ休憩(所要:15分)

駐車場周辺がミニ牧場のような雰囲気になっており、いつも多くの観光客で賑わっている「レークヒルファーム」。人気は、搾ったばかりの牛乳を使い、常時20種をそろえる多彩なジェラート。「洞爺の赤シソシャーベット&ホワイトクリーム」(350円)は濃厚なミルクの風味と、赤シソという意外な素材の組み合わせがマッチする絶品ジェラートですよ。

■住所:洞爺湖町花和127 ■電話:0142・83・3376 ■時間:9:00〜19:00(冬期は〜17:00) ■休み:なし ■席数:40席(禁煙)

【↓次のスポットへは車で15分】

■ 10:30>湖に浮かぶ島でトレッキング体験(所要:3時間)

洞爺湖に浮かぶ島を歩く「中島一周探検」へ。湖には中島と呼ばれる4つの島が浮かんでいますが、一番大きな「大島」に島を一周できるトレッキングコースが設けられているんです。まず遊覧船で島へ渡り、森林博物館で受付を済ませてから遊歩道の入口ゲートへ。案内板も整備されていて、爽やかな森の散策が楽しめますよ(散策路オープン時期は要問合せ)。

■住所:壮瞥町中島 ■電話:0142・75・2137(洞爺湖汽船) ■時間:森林博物館8:30〜16:30/遊覧船8:00〜16:30(11〜4月初旬は9:00〜16:00) ■休み:森林博物館は期間中なし(4月下旬オープン予定〜10月末) ■料金:遊覧船大人1420円

【↓次のスポットへは車で10分】

■ 13:40>名物の超ビッグなあんかけ焼きそばを食す!(所要:50分)

中華飯や丼物、カレーなど幅広いメニューをそろえ、ドライブ中のひと休みにも最適な「レストハウス梓」で昼食。皿の直径が30cm以上もある人気メニュー「BIG中華焼きそば」(1080円)のほか、ステーキ丼(1600円)やすき焼き牛丼(1350円)など、地域のブランド牛「奥洞爺牛」を使ったメニューもおすすめ。

■住所:壮瞥町壮瞥温泉75-1 ■電話:0142・75・2634 ■時間:10:30〜19:30(LO) ■休み:火曜 ■席数:35席

【↓次のスポットへは車で10分】

■ 14:40>有珠山噴火のパワーを散策しながら実感!(所要:75分)

そして、有珠山噴火のパワーを間近に見学できる「西山山麓火口散策路」へ。ここは洞爺湖温泉からいちばん近い、2000(平成12)年噴火の痕跡地。当時、洞爺湖温泉と虻田本町を結んでいた旧国道230号に沿うように次々と噴火口が開いたため、地殻変動でズタズタになった道路や、噴石によって破壊された道路沿いの工場などを見ることができます(散策路開放は4月下旬〜)。

■住所:洞爺湖町泉 ■電話:0142・75・4400(洞爺湖町観光振興課) ■時間:7:00〜18:00(10/1〜11/10は〜17:00、11/11〜11/30は8:00〜16:00) ■休み:期間中なし(12〜4月中旬閉鎖) ■料金:無料 

【↓次のスポットへは車で5分】

■ 16:00>洞爺湖を一望する温泉でほっこり(所要:60分)

洞爺湖畔に立つホテルの最上階に「空中露天風呂」があり、地上32mから湯舟に浸かったまま洞爺湖の絶景が楽しめます。広々とした内湯も湖側に面しており、壁一面の大きな窓から湖面を一望できるほか、晴れた日には湖ごしに羊蹄山も。

■住所:洞爺湖町洞爺湖温泉7-8 ■電話:0142・75・2211 ■時間:13:00〜19:00(最終受付18:00) ■休み:なし ■料金:日帰り入浴大人800円、小学生400円、幼児無料※貸しタオルセット200円

丸一日使って洞爺の自然をたっぷり満喫する旅。このまま洞爺に一泊するのもいいですよね。

【北海道Walker編集部】