写真提供:マイナビニュース

写真拡大

テレビ朝日の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(毎週月〜金曜8:00〜9:55)が、16年度(16年4月〜17年3月)の平均視聴率で、同時間帯民放トップとなったことが3日、明らかになった。

これは、2016年4月4日から2017年3月31日の平日(年末年始など未放送日を除く)の時間区分平均で集計したもので、同番組が平均視聴率7.4%をマークし、民放横並びトップに。番組視聴率での比較でも、日本テレビ『スッキリ!!』を抜き、フジテレビ『とくダネ!』と並んで民放トップに立った。

同番組は2015年10月にスタートし、同月の月間平均視聴率は5.9%だったが、翌11月からジワジワ上昇。月間平均視聴率は6%台をキープするようになり、2016年9月に月間平均視聴率で7.4%で、初の同時間帯トップを獲得。10月クール(10〜12月)でも、クール平均7.7%で初の同時間帯の民放トップを獲得した。

なお、今年に入っては、1月8.1%、2月8.0%と月間平均8%台をキープし、3月は8.3%と最高記録で年度を締めくくった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。