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Net Applicationsから2017年3月のデスクトップOSシェアが発表された。3月はWindowsがシェアを減らし、MacとLinuxがシェアを増やした。バージョン別では、Windows 7とWindows 10がシェアを増やし、Windows XP、Windows 8.1、Windows 8、Windows Vistaがシェアを減らしている。Windows 7のシェアはほぼ50%、Windows 10のシェアはほぼ25%と、この2つのオペレーティングシステムで75%ほどのシェアを確保している。

MicrosoftはWindows 10への移行を進めたい意向があるが、Net Applicationsの調査を見る限り、Windows 7はシェア50%ほどと根強い人気がある。MicrosoftはIntelの最新のプロセッサのサポートをWindows 10に限定するなど、Windows 10への移行を後押しする動きを見せている。

また、シェアが低下しているとはいえ、すでにサポートが終了したWindows XPのシェアは7.44%あり、単体のシェアでさえMacやLinuxよりも高いシェアを確保している。

(後藤大地)