「トワイライトゾーン」新作映画は中止か

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ケン・リーバインが、「トワイライトゾーン/超次元の体験」を基にした新作映画の製作が行われるかどうかは「わからない」とコメントしている。

ビデオゲーム「バイオショック」の開発者であるリーバインは昨年4月、同作の製作計画を発表していたものの、現在その話は不安定な状態にあるため、100%は明言できないという。

リーバインは同作の脚本、監督を務めると話しているものの、あくまでも「サイドプロジェクト」であると説明している。

ロンドンで行われたゲームショーEGX Rezzedの質疑応答の場でリーバインは、「トワイライトゾーン/超次元の体験」を基にした新作映画の進行状況について「現時点ではまだ、この作品が僕の本当にやりたいことなのかどうなのか決めかねている段階かな」とコメントした。

1983年公開の「トワイライトゾーン/超次元の体験」は、1959年から1964年まで放送されていたロッド・サーリング脚本のTVドラマ「トワイライトゾーン」を基にした映画作品で、スティーブン・スピルバーグ、ジョン・ランディスがプロデュースを行っていた。