ウォーキング・デッド

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人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のファンに朗報だ。世界中で大ヒットを飛ばしている本作は、一部ファンの間ではもうすぐ終了してしまうのでは? とささやかれていたが、製作総指揮のスコット・M・ギンプルがそんな不安を吹き飛ばすコメントを残してくれた。

ロサンゼルスで開催されたPaleyFestに参加したギンプルは「私たちは20年間続けてみたいと思っている」とコメント。2030年まで続けていくことを目指し、主要キャストも他の作品のために本作を降板する予定はないと明らかにした。

ギンプルは米FOXのご長寿アニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』を引き合いに出し、「『ザ・シンプソンズ』は27年間続いている。これは挑戦だ。私はその挑戦を受け入れた」と、米国で最も長く愛されているアニメシリーズへの挑戦状を突きつけた。

本作は人気コミックの映像化として製作しているが、今後長く続いていくシリーズを目指すにあたり、「私たちは原作漫画を忠実に再現しようとしてきたが、オリジナルの要素も模索し続けている。それがこれからの番組に役立つはずだ。今までやったことのないことに挑戦し、リスクを取ってでもより良い番組していきたい。挑戦することは途轍もなく怖いことだが、挑戦を続けていけばそれだけ番組も長く続いていくだろう」と、オリジナル要素の探求に意気込んでいる。

『ウォーキング・デッド』は本日4月3日(月)にシーズン7の最終話が放送される。今年の10月からはシーズン8(16話構成)がスタートする予定。(海外ドラマNAVI)