思い出とかよかったお店、服のコーデなんかをシェアしながら自分のセンスを発信できて、Instagramは便利なツール。でも誰でもやってるものだからこそ、みんなと違った感じの投稿で目立つのって、なかなかむずかしいですよね。

もともと美人だったりモテる人と差をつけるには? 穴場で男子が食いついてくる、身近なトピックを解説します。

かわいい投稿をしてても、みんなとやっと横並び……



やっぱおしゃれな小物やフードの写真、今日のコーデをのせるのって大事だけど、それだけで目立つのって正直、結構ハードルが高いですよね。インフルエンサーさんが活躍してるのも、それだけ似たような投稿を、みんながたくさんしてるなかで、高い美意識とか雑誌に載ってない内容とか、独特なセンスを発信してるからじゃないでしょうか。

SNSって本来、口ベタなオクテさんでも自分らしいキャラを発揮して、モテにつなげられる貴重なツールのはず。でもはっきり言って、もともと美人な人とか話上手な人と同じような投稿“だけ”をして埋もれた感じのままだと、有効活用はむずかしいのかも!

そんなとき、ふだんの投稿はそのまま続けながら、男子との会話のフックになる、次のようなトピックもときどき発信するのがおすすめなんです。

解決ポイント:お仕事関係のことを発信する!



お仕事関係のことを投稿してみよう! なんて聞いても、ぶっちゃけピンとこない人が多いと思います。

芸能人とかモデル、デザインやウェブなどクリエイティブ系、起業した同期、ダンス講師、販売・イベント系の仕事の人……などなど、仕事関係の投稿って、「宣伝」を兼ねたい人がやってるイメージが強いんじゃないでしょうか? そういうのって、応援してる気持ち半分、友だち発信でも、CMを見てるみたいな気持ち半分でスルーしちゃうこともありがちだと思います。

でも、ここでおすすめしたいのは、あくまで自分自身のキャラ作りのために仕事関係の投稿をする! というものです。事務系の人なら職場に置いて使ってるタンブラーとデスクの様子、接客とか販売系の人なら早上がりの日にお店の看板や玄関マットなんかを撮りつつ、きょうの目標とかできたこと・失敗したこと、学んだことなどなどをサクッと一言添えて投稿しましょう。

かわいいカフェとかおしゃれな小物がぜんぜんツボらない男子でも、“仕事”っていう切り口なら共通言語として通じる人が多いはず。さらに、接客系で楽しそうに働いてる子=性格よさそう! 事務系でちゃんと頑張ってる子=仕事に理解ありそう! などなど、うまく使えば、職業が妄想のヒントになってイメージアップにつながりますよ。

気をつけたいNG投稿



お仕事関係の投稿をするときに気をつけたいポイントがいくつかあります。これらをしてしまうと、逆に非モテになってしまうかもしれません……!

NGポイント1:長文の投稿
長文は読んでもらいにくく、重たくなってしまうので基本避けましょう。特に、グチっぽい内容には要注意です! タグの付けすぎで5行以上になってるようなのも、めんどくさい印象になるので気をつけて。

NGポイント2:自慢ぽい投稿
「いつも読む人の身になって書類作成してます♪」みたいな自画自賛や、お客さんからモテた自慢なんかもスベりやすい落とし穴なのでやめましょう。

達成できたことの報告ならたとえば、「お花のラテアート、成功率上がってきた!」など具体的で堅実な内容がベターです。

NGポイント3:宣伝ぽい投稿
この方法の目的は、あくまでも自分のキャラを押すこと! 「セール期間中にぜひ遊びに来てね」とか「興味を持たれた方には私からいつでも詳しいご案内できますよ」などのコメントを付けてしまうと、悪気がなくても会社の宣伝っぽく思われてスルーされやすいので、これも注意しましょう。

仕事にまつわることってじつは、別の職種の人にとっては新鮮な内容の宝庫です。職場の守秘義務とか個人情報の保護には十分配慮したうえで! SNSで自分のいろんな魅力をアピールするのに役立ててみてください♡
(由井妙)