1

1食分とされている118gの野菜を使用したローソンの「グリーンスムージー」は1秒に1本売れているという人気アイテムですが、2017年4月4日(火)から新たに糖質60%オフ、カロリー半分、乳酸菌を200億個配合した「グリーンスムージーOff&Plus」が登場しました。一足先に飲むことができたので、一体どんな飲み物なのか?ということを確かめてみました。

「グリーンスムージーOff&Plus」発売|ローソン

http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1295898_2504.html

左が新しく登場する「グリーンスムージーOff&Plus」で、右が定番の「グリーンスムージー」。パッケージは異なりますが、いずれも内容量は200gです。



グリーンスムージーOff&Plusのパッケージには「1食分の野菜118g」という表記のほか、「乳酸菌200億個」「糖質5.8g/40kcal」の文字。



原材料名を見てみると、「野菜汁」の先頭にいずれもケールがきていますが、「グリーンスムージーOff&Plus」のパッケージはその次ににんじん、さつまいも、こまつな、セロリ、と続き、「グリーンスムージー」はさつまいも、にんじん、こまつな、セロリ、ときていることから、さつまいもを減らすことで糖質を抑えているようです。どちらも砂糖は使われておらず、甘味料としてアセスルファムカリウムスクラロースが入っています。



グリーンスムージーOff&Plusのカロリーは従来品のちょうど半分で40kcal。



中身はどんな感じなのか?ということで、グリーンスムージーOff&Plusのカップを開けてグラスに注いでみると、スムージはとろりとしており、ものすごい色合いです。



深緑色の液体の中には野菜や果肉と思われる物体が入っていました。



青汁のような見た目ですが、苦みや青臭さはまったくなく、甘酸っぱい爽やかな味。「にんじん」が原材料の前方にきていることもあって、ほのかににんじんの甘さを感じますが、にんじん嫌いな人が気にするような匂いは一切なし。りんご・レモン・キウイといった果物の風味が混じり合っています。果物や野菜の破片が入っているので、少しシャリシャリとした舌触りがありました。



また、従来品のグリーンスムージーをグラスに注いでみたところ、見た目は一緒。



甘みや酸味の強さもほぼ一緒で、少しグリーンスムージーの方がバナナっぽいまったり感のようなものがある気がしますが、バナナは使われていないのでさつまいもの量の違いなのかもしれません。ただ、「やはりグリーンスムージーの方が本格的!」ということはないので、一度飲んで確かめて、自分の好みに合う方をチョイスすればよさそうです。



なお、グリーンスムージーOff&Plusは税込198円です。