ローダに大勝のADOが降格プレーオフ圏内脱出へ前進! ハーフナーは昨年12月以来のスタメンで今季5ゴール目をマーク!《エールディビジ》

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▽2日にエールディビジ第28節のADOデンハーグvsローダJCが行われ、4-1でADOが勝利した。FWハーフナー・マイクは13試合ぶりに先発出場し77分までプレー。チームの3点目となる今季5ゴール目を記録した。

▽試合は開始早々の1分にシェラルド・ベッカーのゴールでADOが先制。幸先の良いスタートを切ったADOは、28分にもエル・カハヤティのPKで追加点を挙げ、2-0で試合を折り返した。

▽後半に入っても攻撃の手を緩めないADOは62分、バイタルエリアでFKを獲得すると、エル・カハヤティのFKのこぼれ球をペナルティアーク手前のディオン・マロニーがボレーシュート。これはGKファン・レールに弾かれるも、素早く反応したハーフナーがこぼれ球を押し込んだ。

▽ハーフナーの今季5ゴール目でリードを広げたADOは、87分にもグヨン・フェルナンデスが追加点を挙げ、試合を決定付ける4点目を奪った。その後、試合終了間際に1点を返されたADOだったが4-1と大勝。降格プレーオフ圏内に沈むローダとの直接対決を制したADOは、残留圏内の15位エクセルシオールと同勝ち点の16位に浮上した。